4万7千円で借りられる振袖(成人式用) その3

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<着物豆知識…振袖の発祥>

現在の振袖が生まれたのは
江戸時代の前期と言われています。

この頃から若い女性が着る正装の和服の袖が
少しずつ長くなり始めました。

元禄時代には55cm~95cmくらいだったのが
江戸末期には122cmほどになったそうです。

その理由の一つが世の中の安定です。
江戸時代はこれといった大きな戦もなく
人々は平和な暮らしを送っていました。

そのため娘に舞踊を習わせるなどして
文化に対する民衆の感心が高まったそうです。

その際, 少しでも身振りを美しく見せるため
袖が次第に長くなっていったと言われています。

その後,振袖は女性の衣装として発展し
今では未婚女性の礼装として定着しました。

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